目玉
笑府
ある女、戸口に立っていると、通りがかりの男がいやらしい目でじっと見つめて行ったので、腹を立てて、
「何を見てるのよ。その目玉をくりぬいてやるから」
というと、その男、
「おかみさん、もしおれの目玉をくりぬいたら、どうかおかみさんの便器の中へ入れといておくれよ」






