川の字
笑府・笑得好
ある先生、「川」という字しか知らない。
たまたま弟子から手紙がきたので、その中から「川」という字をさがして人に教えてやろうと思い、一字一字見ていったがなかなか見つからない。ようやく「三」という字を見つけると、その字を指さしていった。
「いくらさがしても見つからぬと思ったら、こいつめ、こんなところに寝ころんでいやがったのか」






