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卷一·春歌上
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時は今は春になりぬとみ雪降る遠き山辺に霞たなびく
日期:
2025-03-31 16:53
点击:
266
9 時は今は春になりぬとみ雪降る遠き山辺に霞たなびく\
読人しらず
【通釈】
9 時候は今は春になったというので、雪の降っている遠い山のあたりに霞がたなびいている。○み雪降る 万葉の原歌では、冬には雪の降るという「遠き山辺」の枕詞的な修飾句と考えられているが、ここでは八番と同じく、今なお春の雪が降っていると見る。▽原歌は万葉・巻八・一四三九・中臣武良自。古今六帖・第一では作者名を記さず、歌句は九番と一致する。
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風まぜに雪は降りつつしかすがに霞たなびき春は来にけり
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堀河院御時、百首歌たてまつりけるに、残りの雪の心をよみ侍りける
04/04 07:23
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