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遠野物語105
日期:2019-08-25 11:00  点击:255
 一〇五 また世《よ》中《なか》見《み》といふは、同じく小正月の晩に、いろいろの米にて餅をこしらへて鏡となし、同種の米を膳の上に平らに敷き、鏡餅をその上に伏せ、鍋をかぶせ置きて翌朝これを見るなり。餅につきたる米粒の多きものその年は豊作なりとして、早中晩の種類を択び定むるなり。
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05/08 17:58