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遠野物語拾遺07
日期:2019-08-25 12:32  点击:265
 七 小《お》友《とも》村の荒《あら》谷《や》は元は会《あい》矢《や》といったのだそうな。昔八幡太郎が西種山の物見から、安倍貞任は東種山から、互いに矢を射合ったところが、両方の矢がこの荒谷の空で行き会うて共に落ちた。それゆえにここを会矢というようになったという。その矢の落ちた処と言い伝えて、同処の高稲荷山には割石という大岩がある。双方の矢が落ちて来て、この大きな岩が二つに割れたといっている。
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05/08 19:24