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遠野物語拾遺18
日期:2019-08-25 12:38  点击:303
 一八 栗橋村字早《わせ》栃《とち》という処には、実を結ばぬ小柿の木がある。昔源平の戦があって、多くの人がここで討死をした。その屍を埋めて塚の上に栽えたのがこの柿の木であったという。それでその人々の霊によって、花は咲いても実がならぬのだと伝えられる。
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05/08 20:02