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遠野物語拾遺57
日期:2019-08-25 13:45  点击:249
 五七 鱒沢村の笠の通《かよう》という権現様は、小正月の晩にその家で村の若者らを呼んで神楽をすると、自分も出て踊りたがって、座敷であばれてしょうがなかった。そこで若者たちはまず権現を土蔵の中に入れて、土戸をしめておいてから踊ったこともあるそうな。
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