日语学习网
遠野物語拾遺139
日期:2019-08-26 18:15  点击:308
 一三九 宮の家が鶯崎に住んでいた頃、愛宕山には今の倉堀家の先祖が住んでいた。ある日倉堀の方の者が御《ご》器《き》洗《あらい》場《ば》に出ていると、鮭の皮が流れて来た。これは鶯崎に何か変事があるに相違ないと言って、早速船を仕立てて出かけてその危難を救った。そんな事からこの宮家では、後々永く鮭の皮はけっして食わなかった。
分享到:

顶部
05/09 04:41