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遠野物語拾遺179
日期:2019-08-26 18:43  点击:323
 一七九 遠野の下組町の市平という親爺、ある時綾織村字砂《いさ》子《ご》沢の山に栗拾いに行って、一生懸命になって拾っているうちに、たまらなく睡くなったので背伸びをして見ると、栗の木から大きな蛇が、下を睨《にら》めていたという。たまげて逃げて帰って来たそうである。
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