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「相撲」

时间: 2015-02-21    进入日语论坛
核心提示: 相撲すもう)1 土俵(どひょう)にあがれるだけでいい経験(けいけん)です。2 それに力(ちから)が強(つよ)いらしいです。★ 
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  相撲すもう

)

1 土俵(どひょう)にあがれるだけでいい経験(けいけん)です。

2 それに力(ちから)が強(つよ)いらしいです。

★ 女性差別(じょせいさべつ)じゃないんですか。

★ 伝統(でんとう)のほうが大事(だいじ)だというわけです。

相撲(すもう)

相撲(すもう)は日本(にほん)の国技(こくぎ)と言(い)われているが、人間(にんげん)が四(よ)つに組(く)むとか手(て)で相手(あいて)を倒(たお)すことは人間(にんげん)の本能(ほんのう)のようなもので、古代(こだい)から世界中(せかいじゅう)の民族(みんぞく)が相撲(すもう)のような格闘技(かくとうぎ)をしてきた。日本(にほん)では神事(しんじ)や民族(みんぞく)行事(ぎょうじ)として日本(にほん)全国(ぜんこく)で行(おこな)われてきた。特(とく)に江戸(えど)時代(じだい)には勧進(かんじん)相撲(ずもう)と呼(よ)ばれた寄付(きふ)を集(あつ)めるための相撲(すもう)が盛(さか)んであった。神社(じんじゃ)仏閣(ぶっかく)の建立(こんりゅう)、修繕(しゅうぜん)、橋(はし)の掛(か)け替(か)えなどをするときにはいつも寺社(じしゃ)などが相撲(すもう)集団(しゅうだん)を招(まね)いて興行(こうぎょう)して利益(りえき)を得(え)ていた。この時代(じだい)力士(りきし)は「一年(いちねん)を十日(とおか)で過(す)ごす良(よ)い男(おとこ)」とわずか十日(とうか)働(はたら)くだけで暮(く)らしていけると歌(うた)われていた。相撲(すもう)は人気(にんき)があったので多(おお)くの相撲(すもう)取(と)りを描(えが)いた錦絵(にしきえ)が現在(げんざい)でもたくさん残(のこ)っている。また相撲(すもう)取(と)りはペリーが日本(にほん)に来(き)たときに米俵(こめだわら)を運(はこ)んでその怪力(かいりき)でアメリカ人(じん)を驚(おどろ)かせた。この時代(じだい)の最(もっと)も有名(ゆうめい)な力士(りきし)は「雷電(らいでん)」で21年間(ねんかん)でわずか10敗(ぱい)しかしていない。昭和(しょうわ)初期(しょき)に絶対的(ぜったいてき)強(つよ)さを誇(ほこ)った双葉山(ふたばやま)は69連勝(れんしょう)の記録(きろく)を樹立(じゅりつ)した。相撲(すもう)は戦後(せんご)の貧(まず)しい時代(じだい)には数少(かずすく)ない娯楽(ごらく)の一(ひと)つであった。「栃若(とちわか)時代(じだい)」を築(きず)いた栃錦(とちにしき)と若乃花(わかのはな)(幹士(かんじ))、「柏鵬(はくほう)」時代(じだい)の柏戸(かしわど)と「巨人(きょじん)大鵬(たいほう)卵焼(たまごや)き」と好(す)きな物(もの)の代表(だいひょう)にあげられてもいる大鵬(たいほう)、「ウルフ」と呼(よ)ばれ圧倒的(あっとうてき)な強(つよ)さを誇(ほこ)った千代(ちよ)の富士(ふじ)、最近(さいきん)では「若貴(わかたか)」時代(じだい)と呼(よ)ばれ相撲(すもう)人気(にんき)を若者(わかもの)にも広(ひろ)げた若乃花(わかのはな)(勝(まさる))と貴乃花(たかのはな)がいる。現在(げんざい)相撲(すもう)には「武蔵丸(むさしまる)」というアメリカ人(じん)横綱(よこづな)がいる。そのほか、モンゴル、ブラジル、韓国(かんこく)、アルゼンチン、中国(ちゅうごく)、ロシアの力士(りきし)もいる。相撲(すもう)部屋(べや)の独特(どくとく)の厳(きび)しい世界(せかい)に慣(な)れずに脱落(だつらく)する若者(わかもの)が多(おお)い中(なか)で、耐(た)え抜(ぬ)いた外国人(がいこくじん)たちが横綱目指(よこづなめざ)して頑張(がんば)っている。もはや外国人(がいこくじん)力士(りきし)を抜(ぬ)きにして相撲(すもう)はなりたたないのである。 現在(げんざい)相撲(すもう)興行(こうぎょう)は(財団(ざいだん)法人(ほうじん))日本(にほん)相撲(すもう)協会(きょうかい)が取(と)り仕切(しき)っており、年6回(ねんろっかい)の定期(ていき)興行(こうぎょう)のほかに日本(にほん)各地(かくち)や海外(かいがい)でも興行(こうぎょう)をしている。54の相撲(すもう)部屋(べや)の力士(りきし)達(たち)が一回(いっかい)の興行(こうぎょう)15日間(にちかん)の試合(しあい)で勝者(しょうしゃ)を決(き)めていく。ランクが最上(さいじょう)の横綱(よこづな)を初(はじ)め、大関(おおぜき)、関脇(せきわけ)、小結(こむすび)、前頭(まえがしら)15人(にん)がそれぞれ東西(とうざい)に分(わ)かれて闘(たたか)い数々(かずかず)の名勝負(めいしょうぶ)を残(のこ)している。

基本(きほん)会話(かいわ) (^o^)

女(おんな):田代(たしろ)さんの子供(こども)が相撲(すもう)大会(たいかい)に出(で)るんです。

男(おとこ):すごいね。その子大(こおお)きいの。

女(おんな):ええ、背(せ)も高(たか)いし、それに力(ちから)が強(つよ)いらしいです。

男(おとこ):それじゃ優勝(ゆうしょう)するかもしれないな。

女(おんな):国技館(こくぎかん)の土俵(どひょう)にあがれるだけでいい経験(けいけん)ですよ。

1 誰(だれ)が相撲(すもう)大会(たいかい)に出(で)ますか。

 

2 その子(こ)はどんな子供(こども)ですか。

 

 

応用(おうよう)会話(かいわ) (^o^)

女(おんな):女(おんな)の人(ひと)は土俵(どひょう)にあがれないって本当(ほんとう)ですか。

男(おとこ):うん、それで優勝(ゆうしょう)カップを渡(わた)せなくて困(こま)ったことがあったんだ。

女(おんな):それは女性差別(じょせいさべつ)じゃないんですか。

男(おとこ):差別(さべつ)だって外国(がいこく)の新聞(しんぶん)記者(きしゃ)に書(か)かれちゃったけど、当分(とうぶん)は変(か)わらないと思(おも)うよ。

女(おんな):伝統(でんとう)の方(ほう)が大事(だいじ)だというわけですね。

男(おとこ):そうだね。

1 どうして女(おんな)の人(ひと)は優勝(ゆうしょう)カップを渡(わた)せませんでしたか。

  

2 どうして女(おんな)の人(ひと)は土俵(どひょう)にあがれないのですか。

  

文法(ぶんぽう)

1 ~だけ~

話(はなし)ができなくても会(あ)えるだけで幸(しあわ)せだ。

きらいなら一口(ひとくち)食(た)べるだけでもいいよ。

遅刻(ちこく)しても来(く)るだけいいよ。


2 それに

ホンさんは日本語(にほんご)が話(はな)せる。それに英語(えいご)もぺらぺらだ。

電車(でんしゃ)の中(なか)で足(あし)を踏(ふ)まれた。それに財布(さいふ)も盗(ぬす)まれた。

台風(たいふう)で木(き)が倒(たお)れた。それに屋根(やね)も壊(こわ)れた。

3 ~じゃない(affirmative sentence)

 いくら言(い)っても勉強(べんきょう)しないじゃない。(勉強(べんきょう)しない)

 銀行(ぎんこう)は日曜日(にちようび)休(やす)みじゃない。(休(やす)みだ)

 この料理(りょうり)おいしいじゃない。(おいしい)

4 ~というわけです 

毎日長(まいにちなが)電話(でんわ)していますね。恋(こい)をしているというわけですか。

学校(がっこう)に行(い)かないけど学校(がっこう)が嫌(きら)いだというわけではありません。

難(むずか)しいというわけではないけれど、やりたくないんです。

 

 

練習(れんしゅう) (^o^)

1 出席(しゅっせき)してくれます → あなたは出席(しゅっせき)してくれるだけでいい。

  

2 熱(ねつ)も高(たか)くなってきた → くしゃみが出(で)た。それに熱(ねつ)も高(たか)くなってきた。 

  

3 友達(ともだち)に日記(にっき)を読(よ)まれてしまいました → 友達(ともだち)に日記(にっき)を読(よ)まれちゃった。

  


読解(どっかい)

お相撲(すもう)さんが食(た)べている料理(りょうり)は「ちゃんこ」あるいは「ちゃんこ鍋(なべ)」と言(い)われています。 「ちゃんこ」には魚(さかな)や肉(にく)、野菜(やさい)などいろいろな物(もの)が入(はい)っています。最近(さいきん)の若者(わかもの)はハンバーガーなどが好(す)きで、国技館(こくぎかん)のそばのハンバーガーの店(みせ)ではその日勝(ひか)ったお相撲(すもう)さんはお金(かね)を払(はら)わなくてもいいそうです。しかし相撲(すもう)に強(つよ)い体(からだ)を作(つく)るにはやはり「ちゃんこ」が一番(いちばん)いいそうです。 「ちゃんこ」をたくさん食(た)べた者(もの)が勝(か)てるというわけです。

1 普通(ふつう)お相撲(すもう)さんは何(なに)を食(た)べていますか。

  

2 「ちゃんこ鍋(なべ)」には何(なに)が入(はい)っていますか。

  

3 お相撲(すもう)さんがハンバーガーのお金(かね)を払(はら)わなくてもいいのはいつですか。

  

聴解(ちょうかい) (^o^)

1 日本語(にほんご)の試験(しけん)はいつありますか。

  

2 女(おんな)の人(ひと)は「火曜(かよう)ではない」と言(い)いましたか。

     


相撲(すもう)を支(ささ)える人々(ひとびと)

相撲(すもう)を影(かげ)で支(ささ)える人々(ひとびと)に行司(ぎょうじ)、呼(よ)び出(だ)し、床山(とこやま)がいる。行司(ぎょうじ)は土俵(どひょう)で相撲(すもう)の審判(しんぱん)をして、勝負(しょうぶ)の進行(しんこう)の主導的(しゅどうてき)な立場(たちば)にいる。土俵入(どひょうい)りの先導(せんどう)、翌日(よくじつ)の取(と)り組(く)みの紹介(しょうかい)、祭主(さいしゅ)として土俵(どひょう)の安泰(あんたい)を祈願(きがん)する。そのほか番付(ばんづけ)書(か)き、取(と)り組(く)み編成(へんせい)のときの書記(しょき)、場内(じょうない)アナウンスなどを行(おこな)う。呼出(よびだ)しは取(と)り組(く)み力士(りきし)の「呼出(よびだ)し」をはじめ「太鼓(たいこ)」「土俵作(どひょうづく)り」などをする。入門(にゅうもん)した時(とき)から兄弟子(あにでし)から発声法(はっせいほう)、土俵(どひょう)の構築(こうちく)、太鼓(たいこ)の打(う)ち方(かた)を学(まな)ぶ。当日(とうじつ)は土俵(どひょう)の手入(てい)れ、清掃(せいそう)、塩(しお)の補給(ほきゅう)、力紙(ちからがみ)、力水(ちからみず)の介添(かいぞ)え、懸賞(けんしょう)の触(ふ)れ、拍子木(ひょうしぎ)、役員(やくいん)の手伝(てつだ)いなどをする。床山(とこやま)は力士(りきし)の「大銀杏(おおいちょう)」と呼(よ)ばれる髪(かみ)を結(ゆ)う。人(ひと)によって髪(かみ)の癖(くせ)が違(ちが)うので難(むずか)しい仕事(しごと)だ。下準備(したじゅんび)を除(のぞ)いて、髪(かみ)を結(ゆ)うだけでだいたい20分(ぷん)ぐらいかかるそうだ。 

http://www.sumo.or.jp/


       答え

基本会話

1 田代(たしろ)さんの子供(こども)です。

2 背(せ)が高(たか)くて、力(ちから)が強(つよ)いです。

応用会話

1 女(おんな)の人(ひと)は土俵(どひょう)にあがれないからです。

2 伝統(でんとう)だからです。

練習

1 出席(しゅっせき)してくれます→あなたは出席(しゅっせき)してくれるだけでいい。

  電話(でんわ)します→あなたは電話(でんわ)するだけでいい。

  1000円(せんえん)払(はら)います→あなたは1000円(せんえん)払(はら)うだけでいい。

  10時(じ)に来(き)ます→あなたは10時(じ)に来(く)るだけでいい。

2 熱(ねつ)も高(たか)くなってきた→くしゃみが出(で)た。それに熱(ねつ)も高(たか)くなってきた。 

  鼻水(はなみず)も出(で)てきた→くしゃみが出(で)た。それに鼻水(はなみず)も出(で)てきた。

  頭(あたま)が痛(いた)くなってきた→くしゃみが出(で)た。それに頭(あたま)が痛(いた)くなってきた。

のどが痛(いた)くなってきた→くしゃみが出(で)た。それにのどが痛(いた)くなってきた。

3 友達(ともだち)に日記(にっき)を読(よ)まれてしまいました→友達(ともだち)に日記(にっき)を読(よ)まれ

ちゃった。

  泥棒(どろぼう)にお金(かね)を盗(と)られてしまいました→泥棒(どろぼう)にお金(かね)を盗(と)られ

  ちゃった。 

  母(はは)に恋人(こいびと)の写真(しゃしん)を見(み)られてしまいました→母(はは)に恋人(こいびと)の写真(しゃしん)を見(み)られちゃった。

  


弟(おとうと)にケーキを食(た)べられてしまいました→弟(おとうと)にケーキを食(た)べられちゃった。

読解

1 「ちゃんこ鍋(なべ)」です。

2 魚(さかな)、肉(にく)、野菜(やさい)などです。

3 勝(か)った日(ひ)です。

聴解(ちょうかい)

男(おとこ):日本語(にほんご)の試験(しけん)はいつあるのかな。

女(おんな):火曜(かよう)じゃない。

男(おとこ):うん、それでいつなんだい。

女(おんな):だから火曜日(かようび)よ。

男(おとこ):えっ、火曜(かよう)じゃないは火曜(かよう)なのか。

女(おんな):そうよ。

1 火曜日(かようび)です。

2 いいえ。

 

 

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