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  • 海嶺216

    2020-03-19  一二 晴れた空だ。雲一つない空だ。が、海のうねりが大きい...

  • 海嶺215

    2020-03-19  一一「自殺!? それはいけない! それは罪です!」ギュツラ...

  • 海嶺214

    2020-03-19  一〇 熊太郎も力松も、船室に寝ころんだまま口もきかない。...

  • 海嶺213

    2020-03-19  九 モリソン号はとりあえず白旗をかかげた。何のために攻撃...

  • 海嶺212

    2020-03-19  八「ああ、とうとう来た! 小野浦に来た!」音吉は声に出し...

  • 海嶺211

    2020-03-19  七 雨のしぶく甲板の上で、ギュツラフ、キング、パーカー、...

  • 海嶺210

    2020-03-19  六「どうしてわしらを甲板に出させんのやろ、舵取《かじと》...

  • 海嶺209

    2020-03-19  五「音、雨やな」眠っていた音吉の脇腹《わきばら》を突つき...

  • 海嶺208

    2020-03-19  四 昼食を終えて岩吉たちは甲板《かんぱん》に出た。右手に...

  • 海嶺207

    2020-03-19  三 朝の六時に御前崎《おまえざき》を見出したモリソン号は...

  • 海嶺206

    2020-03-19  二「おおっ!」驚きとも、うめきともつかぬ声を上げて、岩吉...

  • 海嶺205

    2020-03-19  ああ祖国一 帆を張ったロープの軋《きし》む音が絶えない。...

  • 海嶺204

    2020-03-19  五 琉球の島を左に見ながら、船はたゆたうように夜の海を進...

  • 海嶺203

    2020-03-19  四 七月十六日夕七時、モリソン号は日本を目指して、琉球《...

  • 海嶺202

    2020-03-19  三 翌日も暑かった。船室の寒暖計は午前十時で華氏《かし》...

  • 海嶺201

    2020-03-19   七月四日に広東《カントン》を出帆したモリソン号は、十二...

  • 海嶺200

    2020-03-19  岐《き》 路《ろ》一 一八三七年七月三日。岩吉たち七人は...

  • 海嶺199

    2020-03-19  八 四人の驚く顔を、久吉は得意そうに見まわして、「わしら...

  • 海嶺198

    2020-03-19  七 紗《しや》のような薄雲を透かして、六月の赤い夕日が大...

  • 海嶺197

    2020-03-19  六「雨やなあ。あいにくや」ベッドの上に起き上がった音吉が...

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